連続ドラマ「猫忍」

「猫侍」のスタッフが新たに贈る猫癒しアクションエンターテインメント!
本作は、幼き頃に父親と生き別れて、ずっと愛を知らずに生きて来た若手忍者・陽炎太の物語。ある日、陽炎太は父親の面影があるでっぷり太った猫に出逢い、忍者の掟を破り人目を避けて猫を飼い始めます。忍びのエリート陽炎太を演じるのはNHK大河ドラマ「花燃ゆ」、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」など話題作に抜擢され、最も注目される若手演技派俳優の大野拓朗。
そして、陽炎太が出逢う猫(役名:父上)=金時もかわいらしく共演します。
また、映画の大きなみどころのひとつ、迫力のある忍者アクションにもご注目ください。EDO WONDERLAND日光江戸村の全面バックアップのもと、リアリティあふれる日本最大級の江戸の街並みの中で全編撮影、圧倒的スケールで描きます。監督は、「猫侍」シリーズで海外でも高い評価を得た、渡辺武。撮影に、日本アカデミー賞ノミネート歴を持つ名手・小松原茂。脚本は、次々と傑作を生み出す鬼才・黒木久勝。本編をドラマティックに彩る音楽は、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」等で手腕をふるう、遠藤浩二。日本屈指のクリエーターたちが集まって、あらゆる世代を癒すアクションエンターテインメントをつくりあげました。

公式HP:http://neko-nin.info/


(C) 2017「猫忍」製作委員会

(C) 2017「猫忍」製作委員会


【六の巻】 2/19(日)21:30~放送
激痛に苦しむ陽炎太。幸は、父上の不思議な導きで忍者秘伝の【元気飯】のレシピをゲット。看病に励む。一方、燕は、幸と猫と一緒にいる陽炎太を見て、衝撃を隠せない。共に10歳、幼き陽炎太(鈴木福)と厳しい修行に耐えた日々、そして「猫は魔物」という掟を思い出していた…。


物語

 (C) 2017「猫忍」製作委員会

 (C) 2017「猫忍」製作委員会

霧生家の若手忍者・陽炎太(大野拓朗)。幼き頃に父親と生き別れ、ずっと愛を知らずに生きて来た。父親は、赤い鼻をした剣山という伝説の忍者。10歳の時に生き別れとなり、それ以来一度も会っていない。
ある時、陽炎太は仲間の忍者と共に、ミッションのため江戸に。大名屋敷から特別な金魚を盗み出すという簡単な任務だった。無事に屋敷に忍び込むことに成功し、金魚を盗み去ろうとした時、そばに生き物の気配が。それは、赤鼻の、でっぷり太った猫。見覚えのあるその猫は、どことなく父親の雰囲気に似ていたのだった…。


放送日時

1/15(日)スタート!
毎週(日)21:30~
【再放送】毎週(水)12:30~・毎週(金)21:00~


大野拓朗/監督コメント

 (C) 2017「猫忍」製作委員会

 (C) 2017「猫忍」製作委員会


◆大野拓朗(久世陽炎太 役)コメント◆
《忍者初挑戦の感想》
忍者は、男のロマンだと思います。そして、僕が小さい頃の憧れの戦隊ヒーローは忍者でした。走り方を真似してみたり、忍者ごっこもよくしていました。
今回、本物の忍者として生きるということで、アクションも仕草も忍者になりきるため、たくさん勉強し、練習しました。
子どもたちや、世界中の人たちに憧れられる忍者になれたらと思います。
あと、忍者の裏側だったり、日常生活ってこんな感じなのかなと、クスッと笑ってもらえたらと思います。

《自分の演じる陽炎太の役どころは?》
かっこ良くて、真面目だけど、どこか抜けていて、クスッと笑ってしまう行動が多くて、可愛らしくて、憎めない奴。世間知らず(忍者だけに浮世離れしている?)のプロの忍者。忍者の里でひたすら修行だけをしてきた田舎者の陽炎太が、江戸の町で父上始め、いろんな人やものと出会い、成長していく。僕自身、どこか残念な役柄を演じることが多くて、自分に近いのかな?(笑)演じていてとても楽しいです。

《猫派?犬派?(犬派の場合、今回猫と触れ合って考えが変わったか、猫の感想)》
もともとずっと犬を飼っています。
猫は、もっとツンデレで、人とくっついていたりとか馴れ合うイメージがなかったのですが、金時は抱っこが好きで甘えてくれるのがとてもかわいい。
猫はお淑やかなイメージ。おやつを食べるときに幸せそうな顔をしているのが、見ているこっちも幸せになります。

《この作品の見所 どんな方に観てほしいか》
金時が、予想だにしない奇跡を起こす。僕が振り返る芝居のときに金時も一緒に振り返ったり、思ってもないところで鳴いたり、それらすべてがきちんとストーリーの流れに沿った芝居になっている。初演技とは思えない堂々とした芝居です。
作品全体として、ハードボイルドなかっこよさがありつつ、登場人物が皆どこかおかしくクスッと笑える。ゆるくて、優しくて、あったかくて、金時の可愛さに癒される、ほっこりする作品。気楽に観れる作品なので、日々の安らぎになればいいなと思います。
猫好きの方も、そうでない方も、癒されること間違いなしの作品です。

 (C) 2017「猫忍」製作委員会

 (C) 2017「猫忍」製作委員会


◆渡辺武(監督)コメント◆
「どんな作品にしたいですか?」って?
猫だよ、どーなるか分からん!!


番組へのメールをお待ちしております!

番組へのご意見・ご感想を募集しております!ぜひお寄せください!

メールフォーム



▲このページのTOPへ