太王四神記

番組情報

©TSG Production Company LLC.

ペ・ヨンジュン主演!大人気を博した超大作歴史ファンタジードラマ放送中!


2007年に韓国MBCテレビで放送され、視聴率30%を突破した人気ドラマ。
日本でも大反響を呼んだ超大作がキャットチャンネルに登場!

紀元前から7世紀まで、現在の中国東北部から朝鮮半島に存在した高句麗が舞台。
宿命の星の下に生まれたタムドク(ペ・ヨンジュン)が幾多の苦難を乗り越えて、
後に高句麗(コグリョ)中興の祖といわれる第19代国王の広開土王となっていく姿を描く。

出演 :ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジア、ユン・テヨン、パク・サンウォンほか

11ch・12chともに、月~金 毎日更新!

放送日時

【12ch】月~金14:00~

再放送

【11ch】月~金21:30~

出演者プロフィール

タムドク/桓雄(ファヌン)役-ペ・ヨンジュン

桓雄ははるか昔、人々が平和に暮らす国・チュシンを創るべく地上に降り立った神の子。
タムドクは桓雄の転生とされる人物。チュシンの星が耀いた時に生まれ、チュシンの王となるべく誕生したが、暗殺を恐れる父によって暗愚・病弱のふりをするよう命じられた。しかし、実際には、武勇・知略共に抜群に優れ、少年期からその片鱗を見せていた。
父から譲位を受けた直後に父王が殺され、様々な濡れ衣を着せられるが、持ち前の英知と側近の助力によって疑惑を晴らしていく。
民衆からは当初、暗愚な王と思われていたが、百済との戦いで戦果をあげ、火天会によって幽閉された重臣たちを自ら救いに行くなどして、貴族や民衆などから支持される王となっていく。

スジニ/セオ役-イ・ジア

セオは桓雄と恋に落ち、彼の子を産んだ熊族の女。スジニはセオの転生。朱雀の神器の守り主の一人で、キハの妹。
火天会が朱雀の神器を強奪した際はまだ赤ん坊だったが、母と姉の機転で殺害や拉致を免れた。
コムル村の行者に保護され、ヒョンゴに育てられたが、黒朱雀の兆候を示した場合には、災厄を避けるため、殺されることになっていた。
悪態をつきながらもタムドクを慕っている。
姉であるキハの子、アジクを育ててきた。

キハ/カジン役-ムン・ソリ

カジンははるか昔、火の力を用いて地上を支配した虎族の女。
キハは朱雀の神器の守り主の一人で、スジニの姉。カジンの転生と理解されるが、タムドクの子を産むなど、セオの役回りも混じっている。
火天会が朱雀の神器を強奪した際に一緒に拉致され、長老の妖術の支配下におかれる。神殿に神官として送り込まれてタムドクの幼馴染となり、相思相愛の間柄になる。
タムドクが火天会の謀略によって都を追われた際にタムドクの子を身籠るが、父王殺害の誤解を解くことができず、絶望から火天会の野望に身を任せる。

ヨン・ホゲ役-ユン・テヨン

ヨン・ガリョの子、ダムドクの従兄弟。
チュシンの星の出た日に生まれた王族として、幼少期から、チュシンの王ではないかとの期待を集める。
しかし、最愛の母が王座を巡る陰謀に敗れて自殺すると、タムドクの謀略によって殺されたと思い込み、以後、タムドクを除き、母の遺志に従って、チュシンの王として即位することを決意する。
次第に心寄せるキハにも操られ、謀略に手を染めていく。
当初は民衆から期待を集めたが、百済との戦争ではタムドクに出し抜かれ、契丹では残虐行為を重ね、次第に将兵・民衆の支持を失っていく。
高句麗の大将軍の位をタムドクに解任された後は、北燕軍の大将、敵になった。

番組へのメールをお待ちしております!

番組へのご意見・ご感想を募集しております!ぜひお寄せください!