傷だらけのラブソング

番組情報


中島美嘉の女優デビュー作!
業界から追放された元音楽プロデューサーの吉村浩輔(高橋克典)が、不良少女(中島美嘉)の歌声に心を動かされ、共に夢に向かって歩んでいく。

放送内容

<第4回>
10月25日(日)22:00~
【再】10月31日(土)14:00~

浩輔は未来のデモテープを、昔一緒に仕事をしていたエンジニアの協力を得て、スタジオで録音することにした。一方、由佳は自作曲が校内コンペの最終候補に残り、張り切っていた。手直しを浩輔に相談したいが、浩輔は未来にかかりきり。次第に由佳は未来に嫉妬を覚えるようになっていた。せっかくやる気になっていた未来に水をさす出来事が起きる。録音当日になって、スタジオを貸せないと言われてしまったのだ。江崎の差し金と察した浩輔は、かつての仕事場であるレコード会社に乗り込んだ-。

<第5回>
11月1日(日)22:00~
【再】11月7日(土)14:00~

完成したデモテープを持ち、浩輔は未来を連れてレコード会社へ売り込みを始めるが、どこも冷ややかな対応だった。一方、由佳はダビングしたテープを江崎に渡す。未来の歌声に魅了された江崎は、彼女との契約を工藤(西岡徳馬)にはたらきかけ、早速工藤は綾の店に出向いた。借金を抱える綾は契約金ほしさに、未来に黙って工藤との交渉を進めていってしまう。

<第6回>
11月8日(日)22:00~
【再】11月14日(土)14:00~

未来は綾と共にグローバルサウンド社を訪れるが、契約書にサインもせず、行方をくらましてしまった。浩輔は仕事を放り出して彼女を探し回ったため、ラーメン屋をクビになってしまう。坂井(石原良純)からバンドのプロデュースを浩輔に任せたいというゲームソフト会社の女社長(相田翔子)を紹介されるが、浩輔が即答を避けた。浩輔に発見された未来は、翌日由佳に連れられて江崎を訪ねるが―。

<第7回>
11月15日(日)22:00~
【再】11月21日(土)14:00~

浩輔と未来はグローバルサウンド社と契約。その後浩輔は工藤から名前を出さずにプロデュースするよう言われる。未来をデビューさせたい一心で屈辱的な条件をのむが、未来は浩輔に反発した。一方、由佳はCD制作の一件でバンドとの溝に悩んでいた。そんな時、江崎がまたも難題を押し付けてくる。江崎の手がける新人のお披露目ライブで未来にも1曲にも一曲歌わせたいと言う。浩輔は未来のデビュー曲の後半部分が出来ずに悩んでいた。5年前の忌まわしい記憶がよみがえる―。

<第8回>
11月22日(日)22:00~
【再】11月28日(土)14:00~

未来はライブで江崎の曲を歌うが、レコーディングは断った。浩輔の曲の完成を待つ気持ちに変わりはなかった。しかし浩輔の曲作りは思うように進まない。そんな矢先、工藤から江崎のアシスタントをしてもらいたいと依頼される。浩輔はプライドを捨てて引き受けることにした。断れば、未来と追い続けてきた夢を捨てる気がしたからだ。浩輔はある人を探していた。その人物とは5年前、浩輔が盗作した相手の作曲家・川上(マイク真木)だった。彼を探し出し、謝罪した浩輔は何かがふっきれたように曲作りに取りかかった。そして、遂に未来のための曲「STARS」が完成した。

<第9回>
11月29日(日)22:00~
【再】12月5日(土)14:00~

浩輔のプロデュースで未来のデビュー曲制作が始まった。江崎は曲を発売するならグローバルサウンドを去る、と工藤を揺さぶった。レコーディング当日、美紀(矢沢心)から由佳がいなくなったと連絡が入る。浩輔と未来はスタジオを飛び出した。工藤は浩輔たちのこの行動につけこみ契約を解除しようとしていた。一方、綾から父親の居場所を聞き出した未来は、父親を訪ねるが―。

放送日時

毎週(日)22:00~

再放送

毎週(土)14:00~

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