お昼の木曜ドラマ劇場

番組情報

懐かしの2時間ドラマを厳選してお届けします!

赤い靴

©仕事

10月1日(木)15:15~


死者が贈った悲しみの音色…殺人犯の盗撮写真と記憶喪失の母がさす口紅

パティシエのせつ子(水野)は、近所に住む森山(夏八木)らに助けられながら、心神耗弱の母・恭子(中原ひとみ)を介護している。ある日、亡父の親友と名乗る男・山村(秋野)が現れ、父が22年前に殺されていたこと、せつ子の本当の父が山村であることを告白。せつ子をがく然とさせる。そんな中、森山の正体が父を殺した犯人・高田と判明するが、せつ子には信じられない。


原作/川内康範

脚本/倉沢左知代

監督/猪崎宣昭

出演/水野真紀、大浦龍宇一、中原ひとみ、秋野太作、夏八木勲ほか


 


悪女の階段

©近代映画協会

10月8日(木)15:15~


急死した女性の小説原稿で新人賞に応募した主婦に忍び寄る黒い影

主婦・祥子(大竹)は、銀行員の夫・亮祐(中丸)には内証で新聞の集金のバイトをしている。だが仕事途中で棚橋(上野)という男の他殺死体を発見。これが原因で亮祐にバイトを知られ、大ゲンカとなり、祥子は家を飛び出す。祥子が頼ったのは、以前隣に住んでいた美香(松田)の家。美香の家は小田嶋(森本)という地主の屋敷内にある離れだ。今度は美香が睡眠薬の誤用で死亡した。祥子は刑事の乃木(渡辺)から、棚橋と美香が恋人だった、と教えられる。一方、美香の部屋から彼女が書いた小説を見つけた祥子は雑誌の新人賞に自分の名前で応募。見事に栄冠を勝ち取ってしまう。だが次作が書けず、選考委員・浜(北村)に体を提供して協力を求める。祥子に盗作を暴露する、との脅迫FAXが。


原作/新津きよみ

脚本/坂上かつえ

監督/西本淳一

出演/大竹しのぶ、森本レオ、渡辺いっけい、松田美由紀、北村聡一朗ほか


ママ母戦争

©PDS

10月15日(木)15:15~


玉の輿に乗ろうとする娘とママ母の姿をコミカルに描く

奈々子(松田)は、亡くなった母の親友・多恵(樹木)に育てられてきた。ある日、奈々子は青年実業家のパーティーに出ることになった。泥酔した奈々子は岡村(田中)と知り合い、結婚の約束までして彼の家に泊まり込んでしまう。この家がなんとプールつきの豪邸。結婚準備金までもらって意気揚々の奈々子は、多恵にそのことを報告。多恵も大満足していたが、岡村は3人の子持ちだった…。


脚本/橋塚慎一、石原武龍

監督/杉村六郎

出演/松田聖子、樹木希林、田中健、長門裕之ほか


ラブストーリーは終わらない

©近代映画協会

10月22日(木)15:15~


売れっ子作家を目指す駆け出し脚本家の青春と奮闘

アルバイトをしながら脚本家を目指している瑞穂(斉藤由貴)は、ふとしたきっかけで脚本家の楠木(内藤剛志)のアシスタントをすることに。ある日、瑞穂は楠木の紹介で敏腕女性プロデューサーの響子(黒田福美)と出会う。響子は、瑞穂が持っていたシナリオに才能を感じ、2時間ドラマを書いてみないかと誘う。しかし、そのシナリオは瑞穂と同じく脚本家を目指している友人の慎之介(別所哲也)が書いたものだった。自分の作品ではないと言い出せないまま響子に押し切られる瑞穂だったが、いつしか、これはチャンスだと思うようになり、脚本を書くことに没頭していく。


脚本/長谷川康夫

監督/藤田明二

出演/斉藤由貴、別所哲也、内藤剛志、黒田福美他ほか


好色一代男 世之介の愛して愛して物語


10月29日(木)15:15~

井原西鶴の『好色一代男』を明石家さんま主演でドラマ化

世之介(明石家さんま)は金にものをいわせて廓遊び。お気に入りは夕霧太夫(美保純)。しかし、本当の恋もしてみたい。そんなある日、彼の前に武家の妻・美与(倍賞美津子)が現れ、一目惚れする。


脚本/吉田剛

演出/久野浩平

出演/明石家さんま、近藤正臣、倍賞美津子、山岡久乃、内田朝雄、美保純、佐藤B作ほか


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