お昼の木曜ドラマ劇場

番組情報

なつかしのドラマを毎週木曜日に放送!


大竹しのぶ・松田聖子・明石家さんまほか豪華キャストが出演!


ぜひお見逃しなく!


 

赤い靴

©仕事

4月2日(木)15:15~<12ch> 【再】4月5日(日)20:15~<11ch>


主演:水野 真紀


<あらすじ>


パティシエのせつ子(水野)は、近所に住む森山(夏八木)らに助けられながら、心身耗弱の母・恭子(中原ひとみ)を介護している。ある日、亡父の親友と名乗る男・山村(秋野)が現れ、父が22年前に殺されていたこと、せつ子の本当の父が山村であることを告白。せつ子をがく然とさせる。そんな中、森山の正体が父を殺した犯人・高田と判明するが、せつ子には信じられない。


悪女の階段

©近代映画協会

4月9日(木)15:15~<12ch> 【再】4月12日(日)20:15~<11ch>


主演:大竹 しのぶ


<あらすじ>


主婦・祥子(大竹)は、銀行員の夫・亮祐(中丸)には内証で新聞の集金のバイトをしている。だが仕事途中で棚橋(上野)という男の他殺死体を発見。これが原因で亮祐にバイトを知られ、大ゲンカとなり、祥子は家を飛び出す。祥子が頼ったのは、以前隣に住んでいた美香(松田)の家。美香の家は小田嶋(森本)という地主の屋敷内にある離れだ。今度は美香が睡眠薬の誤用で死亡した。祥子は刑事の乃木(渡辺)から棚橋と美香が恋人だった、と教えられる。


一方、美香の部屋から彼女が書いた小説を見つけた祥子は雑誌の新人賞に自分の名で応募。見事に栄冠を勝ち取ってしまう。だが次作が書けず、選考委員・浜(北村)に体を提供して協力を求める。祥子に盗作を暴露する、との脅迫FAXが。


ママ母戦争

©PDS

4月16日(木)15:15~<12ch> 【再】4月19日(日)20:15~<11ch>


主演:松田 聖子


<あらすじ>


玉の輿に乗ろうとする娘とママ母の姿をコミカルに描く。 奈々子(松田聖子)は、亡くなった母の親友・多恵(樹木希林)に育てられてきた。ある日、奈々子は青年実業家のパーティーに出ることになった。泥酔した奈々子は岡村(田中健)と知り合い、結婚の約束までして彼の家に泊まり込んでしまう。この家がなんとプールつきの豪邸。意気揚々の奈々子は、多恵にそのことを報告。多恵も大満足だったが、岡村は3人の子持ちだった…。


 


ラブストーリーは終わらない

©近代映画協会

4月23日(木)15:15~<12ch> 【再】4月26日(日)20:15~<11ch>


主演:斉藤 由貴


<あらすじ>


アルバイトをしながら脚本家を目指している瑞穂(斉藤由貴)は、ふとしたきっかけで脚本家の楠木(内藤剛志)のアシスタントをすることに。ある日、瑞穂は楠木の紹介で敏腕女性プロデューサーの響子(黒田福美)と出会う。響子は、瑞穂が持っていたシナリオに才能を感じ、2時間ドラマを書いてみないかと誘う。しかし、そのシナリオは瑞穂と同じく脚本家を目指している友人の慎之介(別所哲也)が書いたものだった。自分の作品ではないと言い出せないまま響子に押し切られる瑞穂だったが、いつしか、これはチャンスだと思うようになり、脚本を書くことに没頭していく。


好色一代男 世之介の愛して愛して物語


4月30日(木)15:15~<12ch> 【再】5月3日(日)20:15~<11ch>


主演:明石家さんま


<あらすじ>


物語は、大店の若旦那・世之介が、こともあろうに人妻に惚れたことから始まる。親から公認されている廓あそびでは味わえない恋に、駆け落ちまで覚悟するが、女には逃げられるし、勘当は言いわたされるし。それでも、懲りるでもなく流浪しながら女あそびを続けるのだ。揚げ句の果て盗人と間違えられて牢に入れられたが、そこで会ったのは、あの人妻…。


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