お昼の木曜ドラマ劇場

番組情報

懐かしの2時間ドラマを厳選してお届けします!

吉備路殺人事件


©近代映画協会

11月5日(木)15:15~


主演:加納みゆき

原作:内田康夫


<あらすじ>

街で偶然ぶつかった男の死と、小学校時代の友人の死がひとつの線上に・・・

住職の娘でOLの英(加納みゆき)は新宿で、胸を刺された男とぶつかった。男は「タカハシが・・」と言って死に、英はあわててその場を立ち去る。殺されたのは、心身障害児の施設、富山望岳寮の経理担当・滝沢と判明。英は滝沢の言葉を警察に電話した。


数日後、英の小学校時代の友人・郁子が、倉敷から高梁(たかはし)へ向かう旅行中に殺された。郁子の母によると、郁子も一時望岳寮にいたといい、犯人は寮で知り合った青年らしい。英は警察に出頭し、「タカハシは地名らしい」と告げた。


岡部警部補(佐藤慶)が滝沢の元同僚・白神(綿引勝彦)に望岳寮の経理状態を聞きに行くと、白神は聞かれもしないのに、滝沢殺害当日のアリバイを説明する。


 


 


懐かしい骨


©近代映画協会

11月12日(木)15:15~


主演:伊藤 蘭

原作:小池真理子


<あらすじ>

朗らかな母と明るい家庭の中に“惨劇”が隠されていた

早紀子(伊藤蘭)は、実家の物置から20数年たった女性の白骨体が見つかったと警察から知らされる。当時、早紀子は兄・考治(古尾谷雅人)と両親の4人暮らし。母・佳代(永島)は3か月前に、医師の父・孝太郎(市川森一)も24年前に亡くなっていた。


早紀子は、母の親友・美和(早乙女愛)の白骨体だと思い、兄は、当時病院の受付をやっていた圭子(駒塚由衣)だという。しかし、警察から圭子は生きていると知らされる。


早紀子は圭子と会い、父とは何もなかったと聞かされる。が、園江(小野沢知子)という看護婦が「奥さんから先生の“番犬役”を頼まれていた」という話を聞く。


伝説の秋田犬 ハチ


©近代映画協会

11月19日(木)15:15~


主演:泉ピン子


原作・脚本:新藤兼人


<あらすじ>


名犬ハチの逸話、犬と人間の心が通い合う愛の物語


東京帝大で教授をしている上野秀次郎(松方弘樹)は、一人娘の千鶴子(乙葉)にせがまれて秋田犬の子犬を飼う。その前足の格好から付けられた名前はハチ。賢く元気なハチは、たちまち妻の静子(泉ピン子)を始め、上野家のみんなの人気者になる。


ところが、世話係のはずの千鶴子が急に嫁入りしたことから、秀次郎がハチを育てることになる。秀次郎は、初めこそ戸惑っていたが、すぐにハチにメロメロに。そして、ハチは、いつしか大学に通う秀次郎を渋谷の駅まで送り迎えするようになるが・・・


結婚の行方


©仕事

11月26日(木)15:15~


主演:若村麻由美


原作:日下圭介


<あらすじ>


ミニコミ記者が恋人の無実を証明、真犯人を追跡する


ミニコミ誌の記者・圭子(若林麻由美)は、軽井沢署の刑事・黒坂(山本清)の訪問を受ける。撮影旅行中の恋人・宗彦(唐沢寿明)が殺人事件の容疑者として連行されたという。被害者・夏子(岩田裕子)は旅行者風の男とホテルへ行った後、殴殺されていた。圭子は、宗彦が撮った写真フィルムから、無実を立証し、宗彦は釈放される。宗彦と圭子は、宗彦の上司・土屋(速水亮)が夏子のパトロンだったことを突きとめる。土屋は、会社の金を横領して夏子につぎ込んでいたらしい。土屋をマークしはじめた直後、宗彦の同僚・洲本(内田勝康)が転落死した。


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