たっちゃんのかみしばい

番組情報

チリンチリン~♪昔懐かしのスタイルで、自転車に乗ってやってくる「紙芝居のたっちゃん」。
紙芝居師・たっちゃんの紙芝居は、読み聞かせに演技を加えたオリジナルのスタイル。
そのユニークな紙芝居は、全国の子どもたちのみならず大人をも魅了している。
子どもたちに未来への希望を持ってもらいたい!夢と希望の紙芝居師「たっちゃん」が伝えたい想いとは…。
たっちゃんは、みんなの笑顔のためにきょうも全国各地を巡業中!

放送日時

1/20・27(土)13:00~

1/21・28(日)20:00~

動画

「たっちゃんのかみしばい」 制作スタッフより

「世界中を笑顔にしたいー」

ちょっと照れながら、しかし真剣なまなざしで語るたっちゃん。たっちゃんの紙芝居を初めて観た時の衝撃は忘れられません。いわゆる「読み聞かせ」のものと違い、本人曰く“3D紙芝居”。木箱を積んだ自転車を漕いでやってきた…昔ながらの街頭紙芝居が始まると思いきや、動く動く!鳴り物や小道具を使い、セリフに合わせた動きのある演技、時には観客の中に入っていく何とも自由なスタイルで、大汗をかきながらの熱演は、まさに「紙“芝居”」。そのユニークさと、その「熱」は何だろう? と取材をスタートしました。「マーガレット一家」という仲間たちと共に、たっちゃんの紙芝居は創られています。笑いを追及する、と書くと、“お笑い芸人”のように思われるかもしれませんが、物語と行間に彩りを添えるたっちゃん。想像を膨らませるように、たっちゃんの演技が活きるように描く照喜名さん。より伝わるように意見を出し合うメンバー。全員で、紙芝居の向こう側に広がる「笑顔」を追及しているのです。紙芝居の1枚1枚は静止画なのに、たっちゃんの演技で、一気に場面が鮮明になった!と驚くスタッフ。物語の世界が広がり、子どもにも大人にも笑顔が広がる。取材を重ねている我々スタッフも、つい一緒に笑ってしまいます。「たかが紙芝居、けれど奥が深い」とたっちゃん。なぜ紙芝居なのか?彼が紙芝居に魅せられたものは何だったのか?そこに込められた想いに迫ります。



「たっちゃんのかみしばい」 ディレクターより

気さくで心温かいたっちゃん。取材を重ねる中で、たっちゃんの一言一言が心にも響き、たっちゃんに大切な人生の生き方を教えていただく場にもなりました。心優しく、山あり谷ありの人生を歩み続けたらからこそ彼の言葉には芯があり、重みがあるのだと感じました。


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