横浜ミストリー

番組情報

横浜市中央図書館 所蔵 「吉田新田埋立以前横浜図」

横浜発展の礎 吉田新田350年


大岡川と中村川、JR京浜東北線に囲まれた関外と呼ばれる地区。
それを上空から見ると釣鐘の形が見られます。実はここ、今から350年以上前は入海でした。
しかし、当時人口が急増し、住民の食物の確保のため、江戸で木材商人をしていた吉田勘兵衛が、この地区の土地開発に名乗りでたのです。
そして、横浜スタジアム44個分の新田が完成、「吉田新田」と名付けられました。その後の横浜開港や発展の礎になったと言われています。
今回は当時の名残りをとどめるスポットを訪ねながら、吉田新田の干拓にまつわる謎を紐解いていきます。

放送日時

11/11・18・25(土)16:00~

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